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≪ウィザーノットの結び方-カテゴリ≫
ウィンザーノットは、ハーフウィザーノットよりネクタイの結び目が一つ多く硬くネクタイを結べるので型崩れも少なく更に公式の場に向くでしょう。
■ウィンザーノットの特徴
ネクタイの結び方は、ネクタイの生地が薄めで細い方が良いでしょう。ネクタイの結び目がハーフノットより一つ多い分だけ形も整い安いがネクタイの結び目が大きくなってしまいます。ウィンザーノットでネクタイを結ぶ時には、シッカリと固めに結ぶのがコツで外出時などには、型崩れせずにとても便利です。
■ウィザーノット-ネクタイ結び方のコツ
ウィザーノットの特徴は、硬く結べて型崩れし難いので公式の場でのネクタイ結び方に合っています。この特徴を生かすためにもウィンザーノットの結び方をマスターするのが良いでしょう。ウィンザーノットのネクタイ結び方のコツは、一つ一つのネクタイの結び目を硬くしっかりと作って行くことです。また、結び目の三角も対称的にネクタイを廻して作るのでシッカリと結ぶ事ができます。
■ウィンザーノット-ネクタイの結び方(締め方)
ネクタイの結び方(締め方)をstep数7とおりで表しています。流れにそって真似をすれば、だれでも簡単にマスターできるように厳選した流れ図としています。
■ウィンザーノットのクタイ結び方(締め方)説明
こちらでは、ネクタイの結び方(締め方)の流れ図の他に文章でネクタイの結び方(締め方)の説明をしています。より詳しく流れに沿った説明をしていますが、ネクタイの結び方(締め方)の流れ図と併用して練習すれば、更に効果的かと思います。
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■ネクタイの結び方(締め方)
ウィンザーノット流れ図 |
■ウィザーノットネクタイの結び方(締め方)の説明
ここでは、ウィンザーノット-ネクタイの結び方(締め方)の詳細説明です。 |
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■ウィンザーノット step 1
@小剣は短く巾広の大剣を狭い小剣に重ねて右手人指と親指でつまむ。
Aその時、小剣に有る斜めの継ぎ目でクロスする。
継ぎ目を目安にすると完成時の長さの目安になる。
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■ウィンザーノット step 2
@右手、親指と人指でしっかりとつまみながら、、、、、、、
A摘んでいる右指を離さずに左手で大剣をネクタイ裏手から右側に廻す。
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■ウィンザーノット step 3
@大剣を上げてループの中を内側から通して左側左に廻す。
ポイント:ハーフウィンザーは、右側に廻す。
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■ウィンザーノット step 4
@ループを通し右側に廻した大剣は、ネクタイ裏を廻して右側に持ってくる。
A大剣の先を上にし再びループ前からループ内側に通す。
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■ウィンザーノット step 5
@ループ左側から袋を作りループ内側から通して作った袋に大剣を通す。
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■ウィンザーノット step 6
@ループの内側から袋に入れた大剣を結び目にユックリと入れる。
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■ウィンザーノット step 7
@結び目を軽く摘み形を整いながら大剣を慎重に引き下げる。
A大剣を引き下げながらに結び目を引き上げる。
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